アラサーハゲの副業生活ブログ

ごくごく一般的なサラリーマンが副業でお金を稼ぐために悪戦苦闘するさまを綴っていきます。

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大手SIerからの転職は外資コンサルでしょ!!

   

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photo credit: Bac Ha weekly market – the day has started well via photopin (license)
大手SIerに勤務しながら、コンサル会社に転職を決意したわけですが、
具体的にどこの会社に転職するべきか?

私もエージェントを利用したりしながら色々と考えたわけですが、
おぼろげながら私のざっくりとした希望は決まっていました。

それは「外資系」であること。

外資系と言うと、色々と嫌なイメージがある方が多いと思います。
突然クビになったりするんでしょ?
とか
実力主義で常にピリピリしてるんでしょ?
とか。

私も実際、そういうイメージを持っていました。
それにもかかわらず、なぜ外資系なのか?

私は、今勤務している会社は純日系企業です。
これ以上はないというぐらいの生粋の日系です。
この風習が嫌になってしまったのです。

日系企業といえば、
・終身雇用でどんな仕事であろうと定年までは保証されていること
・年功序列で(仕事が出来る出来ないに関わらず)歳を重ねるごとに
 給料が徐々に上がっていくこと
などの特徴があるかと思います。
私の会社も正にこれです。

最近は成果主義を導入している企業も多いみたいですが、
私の会社はそんな感じではありません。
まだまだ年功序列がはびこっていますし、
終身雇用だと思って安心しきっている人もかなりいます。

こんな環境に嫌気が差してしまったわけです。
当然、私よりも役職の上の人はたくさんいますが、
「なぜこんな人がこのポジションなのか?」
と思ってしまう人がたくさんいます。

まあ、多少のひがみや自分の実力を過信しているようなところも
あるかもしれませんが、それらを差し引いても明らかにおかしい
制度であることは目に見えています。

それに、上にも書いたように、仕事が出来る出来ないに関わらず
歳を重ねるごとに給料は着実に上がっていきます。

これって嬉しいことかもしれませんが、なんかつまんなくないですか?
要は頑張っても頑張らなくてもあんまり関係ないわけです。
なんか社会主義みたいですよね。

私は自分の実力次第で上がりもするし下がりもするし、
そういう緊張感のあるヒリヒリした環境に身を置いてみたく
なったのです。

周囲の人からは「なんて贅沢なやつだ」と散々言われました。
安定した給料をもらっているにもかかわらず、そこを飛び出して
危ない橋を渡ろうなんて、信じられない!というわけです。

私もそう思わないわけではないのですが、
なんとなく、今飛び出さなければ後悔するような気がしたのです。

私も既に32歳。
転職するには最期のチャンスかもしれない、と思っています。
今を逃せば、もう今の会社にしがみついて生きていくしかない、と。

たしかに危険な橋かもしれませんが、行って後悔するより
行かずに後悔する方が残念な気がしませんか?
一度きりの人生なんですから。

そういうわけで、私は外資系コンサル企業を目指して
転職活動を開始しました!

続く。

 - 転職活動

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